タイのバンコクでの移動の細かい不安を解決するにはどうすれば良いか?
タイのバンコクにあるヒンズー教寺院と緑の天井画が綺麗な仏教寺院のワットパークナムに訪れること、好みのイタリアのインテリアのベッドがあるパタヤのLKエメラルドビーチホテルでのんびり過ごすことはすぐに決まりました。
バンコクでの移動はどうすればいいのだろうか?
元々タクシーが苦手なのに、海外でタクシーを使わなければいけないのがものすごく億劫…。
そんな感じでバンコクでの移動手段がなかなか決まらずぐるぐるしたものの、タクシーをチャーターした方が1つ1つの細かい不安が解決するということに気づきました。
比較的静かな場所で、バスタブがあるホテルをようやく見つけたものの、ヒンズー教寺院に歩いて行くには20分ほどかかってしまうということも、チャーターしたタクシーであれば近くまで行ってもらうことができる。
仏教寺院のワットパークナムについて調べてみると、電車で行くのに時間がかかること、また駅から徒歩で歩くのにも時間が20分近くかかる上に、狭くてややこしい道を通らなければならないことも分かり、暑い中体力が持つのだろうかという不安が出てきました。
Googleマップで近辺の様子を見てみると、バイクタクシーが大量に置かれている写真が出てきたので、歩いて向かっている時に声をかけられて、ぼったくられるかもしれないという不安が新たに出てきました。
チャーターしたタクシーであれば近くまで行ってもらうことができるので、駅からの道に迷うこともないし、体力も温存できる上に、バイクタクシー等からも身を守ることができる。
あらかじめタクシーをチャーターしておけば、流しのタクシーやgrabを使いこなせるのだろうかという不安、各場所それぞれで一旦終わった後、すぐにタクシーが来てくれるのだろうかという不安もなくなる。
運転手が変わるたびにぼったくられないだろうかという不安、道を間違えられないだろうかという不安、身の危険の不安もなくなる。
渋滞になるかもしれないという不安はその時になってみないと分からないので仕方がないけれども、一方でスコールが降った時の不安はなくなる。
スーツケースを持ったままの移動についても解決する。
チェックアウト後にホテルで荷物を預かってもらえるかという不安もなくなるし、またホテルに荷物を取りに行かなければならないという面倒なこともなくなる。
タクシーのチャーターについて調べてみると、日本語対応の会社があることも分かりました。
grabタクシーだと、スワンナムプーム空港に高速道路を使って行くのに、高速代を現金を払ったという人もいれば、クレジットカード払い扱いになったという人もいるので不安だったけれども、タクシーのチャーターは全て現金払いになってしまうものの、念のため現金を用意しておけば、一応不安はなくなることもわかりました。
ヒンズー教寺院もワットパークナムもゆっくり見て回りたい。
私の場合、多分普通の人のゆっくりよりもさらに時間がかかりそう。
寺院の規模がどれぐらい大きいのか小さいのか、自分がどれぐらい滞在すれば気が済むのかも時間が読めないので、待ち合わせ時間をどうすれば良いのか不安だけれども、行ってみないとわからないので仕方がないと思えてきました。